2012.10.05 *Fri*

新境地はすごかった

拍手ありがとうございます!


昼寝しちゃったせいで眠れなくなり、またもやバトンです。
いやぁ、カオスでした。

それでは追記よりどうぞ!

創作話新境地


なんとなく作ってみました。
バトン制作者の考えたオリジナルストーリーでの新境地バトンです。
BL・GL展開になる可能性があるのでご注意ください。
セリフの口調は改変してもかまいません。


最初に1~8にキャラを当てはめてください。
1.プリムラ『花の名前』
2.リーノ『Witch of Exorcist』
3.ナナハ『花の名前』
4.トスティ『祈りの願い』
5.セルリアン『Witch of Exorcist』
6.アデル『花の名前』
7.ヴァインロート『Witch of Exorcist』
8.オルフェオ『祈りの願い』

↑はあみだの結果です。

それではスタート☆

* * * * * * * * * * *

【あらすじ】
とある夏のこと、ある地域では「神隠し」と呼ばれる謎の失踪事件が相次いでいた。
主人公(4・トスティ)の通う中学校は今日から夏休み。その放課後、事件は起きた。


■(4・トスティ)に密かに想いを寄せる(6・アデル)。(6・アデル)は神隠し事件を口実に、(4・アデル)と一緒に下校することに成功した。

トスティ「さあアデル! こんな愚かな事件を解決しますわよ!」
アデル「絶対やめたほうがいい!」
しょっぱなからありえない展開に(笑)
まずアデルは(仮にも)好きな人を事件関係に巻き込まないと思う。
まぁ、面白いからいいか(←

■しかし下校中、(4・トスティ)と(6・アデル)は神隠しによって異世界へと飛ばされてしまう。
異世界に着いた矢先、怪物に襲われるが(4・トスティ)の活躍により、なんとか怪物を追い払った。

トスティ「《Gloria in excelsis deo.》! 神は我らの味方ですよ、アデル!」
アデル「俺、いらなくない?」
《奇蹟》ですね。さすがです。

■異世界で(4・トスティ)は幼なじみの(8・オルフェオ)と2年ぶりの再開を果たす。中の良さげな2人に動揺を隠せない(6・アデル)。(8・オルフェオ)と一緒にいた先輩の(1・プリムラ)は空気を読み過ぎてほぼ空気と化していた。

トス・オル「「げっ!? お前(貴方)!!」」
アデル「どういう展開なんだよ……」
プリムラ「え、ええと……私なんかが先輩でいいのでしょうか?」
これ、配役逆なら完璧なのに(笑)

■タイミングよく現れてはヒントをくれたり謎の言葉を残していく神出鬼没の(2・リーノ)。
若干中二病のニオイが漂う。

リーノ「あのー、いま大丈夫ですか? そっちが正解の道ですよ」
リーノは中二じゃない!
天然なの!(←

■神隠しに遭い異世界へと飛ばされた(3・ナナハ)は、飛ばされた場所がちょうど川で、溺れそうになっていた。

ナナハ「た~すけてぇ♪」
……たぶんこんな感じ。

■(3・ナナハ)は謎の生き物(5・セルリアン)に助けられ命拾いをする。そうして(5・セルリアン)は(3・ナナハ)のパートナーとなった。

ナナハ「ねね、お願い! アタシも魔術使いた~い!」
セリア「駄目です! 魔術は魔女の血をひくものしか使えません」
ナナハがセルリアンに無理やりついていくことになる。

■(4・トスティ)と(6・アデル)は敵に囲まれピンチに陥るが、そこに颯爽と現れピンチを救ったのは(7・ヴァインロート)であった。

トスティ「あ、ありが――っ!? 吸血鬼!!」
アデル「そこの人! この人あなたの天敵なんで、逃げたほうが身のためです!」
ヴァイン「なんで聖職者を助けなきゃならないんだよ……」
トスティのキャラが違う気がしてきた(エヘ

■イケメンの(1・プリムラ)がなんとなくいけ好かない(7・ヴァインロート)。ついでに(7・ヴァインロート)は(8・オルフェオ)に一目惚れしていた。しかし(8・オルフェオ)は、親友の(3・ナナハ)の彼女であった。

ヴァイン「おい、一部間違ってんぞ。一目惚れってなんの冗談だ」
オルフェオ「……彼女? ここも訂正箇所だぞ!」
ナナハ「べっつに照れなくてもいいんだよ~?」
プリムラ「い、イケメンってなんですか?」
突っ込みどころ満載wwwww
ナナハはノリノリでやってくれそうだけど。

■仲間だと思っていた(2・リーノ)は実は敵だということが発覚した。バレた(2・リーノ)は何故か(6・アデル)を攫って逃げ出した。

アデル「俺さ、こういうバトン系だと……ヒロイン役多くないか?」
リーノ「なんでだろうね? あみだくじの作り方が悪いのかなぁ」
本当になんでだろう?
まったくもって狙ってないんですが。

■(2・リーノ)「特に意味はないけど攫った方が悪役っぽいかなと思って」

アデル「じゃあ、なんで俺にしたんだ!?」
リーノ「あのカオスなところに居たかったの?」
アデル「…………」
常識人は大変です。

■(4・トスティ)たちは(6・アデル)を取り戻すべく敵地へと乗り込むのであった。

トスティ「アデル! 私たちがいま助けますからね!!」
アデル「いや、もういいです」
どうしよう、トスティが男前すぎる(笑)

■(5・セルリアン)「果たして攫われた(6・アデル)の運命やいかに!そして(4・トスティ)たちは無事に元の世界に帰れるのか?!」
(7・ヴァインロート)「お前が締めるのかよ」

セリア「だってわたしの出番、一か所じゃない!!」
仮にも主人公だもんね。

* * * * * * * * * * *
俺たちの物語はまだ始まったばかりだ!
はい、以上です。
どうもありがとうございました。
特に面白味のない展開ですみません(^^;)
回してみたい方がいれば指名してください。

フリーで。

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